KBSの毎日ドラマ「うれしい私たちの良い日」始まりました〜♪
今回も見る決め手になったのは、キャスト。
「マリと変わったお父さんたち」と同様、いい味出している助演俳優さんが沢山出演されています。
韓国ドラマ「嬉しい私達の良い日」登場人物・キャスト紹介はこちら。全話あらすじ一覧はこちら。
主人公のお二人はこちら。
ウンエ(ウネ)役のオム・ヒョンギョン氏。
この女優さん、息子さんがいるママ。
実年齢は39歳とのことだけど、もっと若く見えるしママに全然見えない。
高齢者向けAIの開発者の役柄とのことで、設定が今どき〜!
男性主人公ギョル役はこちら、ユン・ジョンフン氏。
私の中のイメージでは、ちょっと悪い二番手の男性の役なんだけど、今回は名前の通り高潔(コギョル)な感じ。
幼い時に父親を亡くし、その亡き父と同じ建築士の道を歩んでいる男性。
大企業のコ会長によって養子となった、パターンは違うけどまた財閥の息子が主人公(笑)
やはり地上波ドラマは視聴者の年齢が高いから、もう20代のカップルは主人公になれないのか?
今回のお二人はアラフォー世代だけど、清潔感のあるお二人のラブラインは全く嫌味無い。
その二人とラブラインで絡んでいくのが次のお二人。
スンリ役のユン・ダヨン氏。
「蝶よ花よ」で好演されていた印象が強いのですが、両班のお嬢さん役が似合いそうなお顔立ちだなと思いながらいつも見ています。
ギョルに長年片思いをしていて、ギョルと親しくなっていくウンエに嫉妬してしまうキャリアウーマン。
そして、そのスンリに長年片思いをしているのがコ会長の血縁の孫ミノ。
養子のギョルとは違い、本物の?御曹司のミノ役のシン・ジョンユン氏。
韓国ホームドラマ好きからしては、いつも見るお顔です(笑)
そのそれぞれの家族の配役も良いのです。
ウンエ母はキム・ヘオク氏。
沢山のドラマに出演されていますが、私の中ではチャンボリのお母さんのイメージ強い。
子供や夫のために尽くしてきた母親だけど、ことごとく家族に失望させられる役柄。
今回もいい味出してます。
お父さんはこちら。
ソヌ・ジェドク氏。
ハングルで二文字の苗字って珍しいですよね。
大企業で役員にまでなった優秀な人物だけど、リストラされてビルの清掃員をしています。
韓国中年あるある・・
ウンエの兄、ウンヒョン。
母ヨンジャ自慢の哲学科博士で大学の講師だけど、大学の哲学科が廃止になって無職になるという・・
確かに韓国で哲学科を卒業しても就職できないから、大学も学部廃止にするよね・・という時代背景。
そしてウンエの末っ子で医大生のウンニム。
本当は元医大生で、医大を辞めてウェブ小説家を目指しているという。これも時代だな。
韓国で頭がいい子はみんな医大を目指すイメージ。親に強要されて?
ギョルの父親と一緒に働いていて、ギョル父が亡くなった後にギョルを引き取ったコ会長。
「あなたの目にはあばたもエクボ(二度のトキメキ)」でも会長様でしたね。
そのコ会長の後妻のヨンファ。
昔、行方不明になった娘がいます。
またこれが・・・ヨンエの家と絡んでくる感じです(笑)
こちらギョルの養父母でもあり、ミノの両親。

お二人ともドラマでよく見かけるお顔です。
二人とも実子ミノを跡取りにするために、実力のある養子のギョルには居なくなってほしいと思っています。
でもコ会長の手前あからさまには出来ないし、元々悪い人たちじゃないのでドロドロにはならなさそうです(笑)




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