女はメイクや髪型で印象変わるのよ【一番目の男】
MBC毎日ドラマ「一番目の男(最初の男)」いよいよ最終回に向けてクライマックスに。
全141話予定で、現在韓国では114話まで放映済み。
そろそろファヨンへの復讐、スクヒなどの出生の秘密などが明らかになってくるんじゃないかな。
韓国ドラマ「一番目の男(最初の男)」登場人物・キャスト紹介はこちら。全話あらすじ一覧はこちら。
ここからはネタバレ・・・
ベクホとジュノの母親ヨンジャ。
夫ナムボンとファヨンの浮気を知る前は、自分も弁護士だし夫は大学教授、ジュノはスターシェフ、ベクホも弁護士、家庭円満で何も不足することがない女性でした。

家族に尽くしてきたヨンジャが夫に裏切られたと知り、浮気相手のファヨンにキレます。
この時は幸せな主婦という感じのヘアスタイルやメイクだったんです。
家庭を壊したナムボンとファヨンへの復讐モードになったヨンジャ。
普通のおばさんから”女”になった感じで、めちゃ綺麗になってる!
やっぱり女の人はヘアスタイルやメイクで変わるのよ。
”デキる女性弁護士”という感じでかっこいい。
このドラマ、不倫はあるけど、生々しいラブシーンとかはないから気楽に見られる。
確かに19時〜のドラマなので、そりゃそうなんだろうけど(笑)
そして、だんだん残念な男に成り下がっていくジュノ。
ベクホも養子だと知らず、自分だけ親から差をつけられているとイジケたり。
そのベクホと張り合うために、ベクホと愛し合うチャンミを無理やり手に入れようとしたり。
最初は悪事を働いてきた実母ファヨンに嫌悪感を感じていたジュノだったけど、
だんだんファヨンと同じような人間になっていってる・・
ソリンからの好意を利用してソリンを呼び出したり・・
最初の爽やかスターシェフの姿はどこ行った?(笑)
だんだん地味な脇のキャラが立ってきた【愛を処方いたします】
KBS週末ドラマ、面白くなってきました。
韓国ドラマ「愛を処方いたします」登場人物・キャスト紹介はこちら。全話あらすじ一覧はこちら。
最近このドラマで好きなのは、市場の派出所のチョン巡査とジョンハン達の医院のオ看護師(ジナ)のラブライン。
最初は地味だな〜と思ってたチョン巡査とオ看護師カップルも、デハンと所長のおせっかいもあっていい感じになっています。

職場のおせっかいキューピットおじさん二人(笑)
韓国では30話まで放映されて、全50話予定なのでストーリーも折り返し地点を越えた感じ。
ここからはネタバレ注意☆
実の母親が不倫して出ていき、心に傷のあったウンビン。
新しく継母セリがやって来ても、また出ていくんじゃないかと思ってずっと心を許していなくて、
最近になってようやくセリを母親だと認めて甘えるようになったウンビンだったんだけど、突然セリの実の娘ミンソが現れて混乱中です。
もしセリがドンイクと結婚する前に子供を生んでいたことが家族に知られると、セリが家から追い出されると考え、セリの娘ミンソに内緒にしておくように頼みます。
二度も母親を失いたくないもんね。
このシーンも泣ける。
実の娘なのに娘だと名乗れないミンソも可哀想。。
韓国のオフィスではミニOKなのか【紅い真珠】
視聴を続けておりますKBSドラマ「紅い真珠」。
復讐ドラマだけど、あんまり重くないんですよね。キャストも良いし。
韓国ドラマ「紅い真珠」登場人物・キャスト紹介はこちら。「赤い真珠」全話あらすじ一覧はこちら。
このドラマだけじゃなくて気になるのが、韓国の会社にミニスカートで出勤するのありなの?
私は韓国では会社勤めしたこと無いから分からないけど、オフィスじゃ駄目でしょ!って感じのミニスカートよく出てくる。
会社代表とこんなミニスカートで会う?(笑)
ドラマではこれくらい短いスカートよく出てくる。
衣装提供の関係なのかな?
オフィス街歩いててもこんな短いの穿いているひと居ないけど・・
韓国の会社員はみんな地味な服装しているイメージ。
お店には売っているから、穿く人はいるんだろうけど。
クラブとか遊び向けかな。
このドラマの悪役はユナ、テホ、そしてジョンラン。
私はこのジョンランの下品でベタな感じが嫌いじゃない(笑)

ジョンランが何をしてもすぐバレる(笑)
誰に何を思われても、息子ヒョンジュンだけには嫌われたくないという母親らしい部分もあるのも良い。
もうひと方、いい味出しているのはユナのお父さんサムシク。
7年前の会社買収や事故などについて尋ねられたら、わかりやすく動揺する(笑)

なんかギャグみたいで毎回おもしろい(笑)
「紅い真珠」は当初全100話予定でしたが、2話延長になって全102話予定に変更になっています。
韓国では47話まで放送終わったので、中間地点ですね。
まだお互いがテホ達に復讐しようとしていると分からないチンジュ(クロエ)とダニ(ミョンヒ)。
・・早く気づいて協力して(笑)
気づかないのはお互いが別人になりすましているからなのか。
クロエ(チンジュ)は厳密には会社員ではないけど、毎回のようにビビッドな衣装を着ている

よく似合っているけど、会社なのになぁと思ってしまう(笑)
それにツルツルしたシルク調の服多い。
穏やかだったチンジュと違うクロエの激しさを表現しているのかなと思ったり。
キャストはおなじみの顔ぶればかり【うれしい私たちの良い日】
KBSの毎日ドラマ「うれしい私たちの良い日」始まりました〜♪
今回も見る決め手になったのは、キャスト。
「マリと変わったお父さんたち」と同様、いい味出している助演俳優さんが沢山出演されています。
韓国ドラマ「嬉しい私達の良い日」登場人物・キャスト紹介はこちら。全話あらすじ一覧はこちら。
主人公のお二人はこちら。
ウンエ(ウネ)役のオム・ヒョンギョン氏。
この女優さん、息子さんがいるママ。
実年齢は39歳とのことだけど、もっと若く見えるしママに全然見えない。
高齢者向けAIの開発者の役柄とのことで、設定が今どき〜!
男性主人公ギョル役はこちら、ユン・ジョンフン氏。
私の中のイメージでは、ちょっと悪い二番手の男性の役なんだけど、今回は名前の通り高潔(コギョル)な感じ。
幼い時に父親を亡くし、その亡き父と同じ建築士の道を歩んでいる男性。
大企業のコ会長によって養子となった、パターンは違うけどまた財閥の息子が主人公(笑)
やはり地上波ドラマは視聴者の年齢が高いから、もう20代のカップルは主人公になれないのか?
今回のお二人はアラフォー世代だけど、清潔感のあるお二人のラブラインは全く嫌味無い。
その二人とラブラインで絡んでいくのが次のお二人。
スンリ役のユン・ダヨン氏。
「蝶よ花よ」で好演されていた印象が強いのですが、両班のお嬢さん役が似合いそうなお顔立ちだなと思いながらいつも見ています。
ギョルに長年片思いをしていて、ギョルと親しくなっていくウンエに嫉妬してしまうキャリアウーマン。
そして、そのスンリに長年片思いをしているのがコ会長の血縁の孫ミノ。
養子のギョルとは違い、本物の?御曹司のミノ役のシン・ジョンユン氏。
韓国ホームドラマ好きからしては、いつも見るお顔です(笑)
そのそれぞれの家族の配役も良いのです。
ウンエ母はキム・ヘオク氏。
沢山のドラマに出演されていますが、私の中ではチャンボリのお母さんのイメージ強い。
子供や夫のために尽くしてきた母親だけど、ことごとく家族に失望させられる役柄。
今回もいい味出してます。
お父さんはこちら。
ソヌ・ジェドク氏。
ハングルで二文字の苗字って珍しいですよね。
大企業で役員にまでなった優秀な人物だけど、リストラされてビルの清掃員をしています。
韓国中年あるある・・
ウンエの兄、ウンヒョン。
母ヨンジャ自慢の哲学科博士で大学の講師だけど、大学の哲学科が廃止になって無職になるという・・
確かに韓国で哲学科を卒業しても就職できないから、大学も学部廃止にするよね・・という時代背景。
そしてウンエの末っ子で医大生のウンニム。
本当は元医大生で、医大を辞めてウェブ小説家を目指しているという。これも時代だな。
韓国で頭がいい子はみんな医大を目指すイメージ。親に強要されて?
ギョルの父親と一緒に働いていて、ギョル父が亡くなった後にギョルを引き取ったコ会長。
「あなたの目にはあばたもエクボ(二度のトキメキ)」でも会長様でしたね。
そのコ会長の後妻のヨンファ。
昔、行方不明になった娘がいます。
またこれが・・・ヨンエの家と絡んでくる感じです(笑)
こちらギョルの養父母でもあり、ミノの両親。

お二人ともドラマでよく見かけるお顔です。
二人とも実子ミノを跡取りにするために、実力のある養子のギョルには居なくなってほしいと思っています。
でもコ会長の手前あからさまには出来ないし、元々悪い人たちじゃないのでドロドロにはならなさそうです(笑)
祝・20話も延長して全141話に!【一番目の男】
現在視聴中のMBCドラマ「一番目の男(最初の男)」の放送延長が決まりました〜!パチパチパチ
最初は全120話予定でしたが、放送枠の関係か121話になり、今回は20話延長で全141話になるとのこと。
視聴率だけ見ると、そこまで良くないと思うけど、それだけ延長するということは良い反響があるんでしょうね。
韓国ドラマは視聴率などによって急に延長や話数削減とかよくあるから、ドラマ作家は大変だなぁと。
韓国ドラマ「一番目の男(最初の男)」登場人物・キャスト紹介はこちら。全話あらすじ一覧はこちら。
20話増って結構な数だから、当初予定していたストーリーが無駄に水増しされなければ良いなぁと。
どうせなら予定になかったキャラとか出現するのも良いんじゃなかしら。
現在、韓国では93話まで放映されているけど、いい感じに進んでいます。
韓国ドラマの多くは終盤戦になるまでコグマ展開(コグマ=さつまいも食べてるみたいに喉に詰まるようなもどかしい展開)で、最終話に向けてそれがスカッと解放されるサイダー展開が多いけど、
このドラマはそこまでコグマにならないうちに、悪者のファヨンを懲らしめる展開があるところが良い。
最終話にはまだまだなのに、もう刑務所入ったし(笑)
最初は、双子のチャンミとソリンって化粧や衣装だけの違いだと思っていたけど、
話し方やキャラも違って見えていい感じ。
実際、一卵性双生児でもあまりに環境が違うと価値観や性格も変わっていくんだろうなぁ。
チャンミとベクホは両思いなんだけど、そこにベクホの兄ジュノが入ってくるからややこしい関係になってる。
ソリンはジュノのことを好きだけど、ジュノはソリンのことは嫌いだったけどチャンミは好き。
そして、ベクホとジュノは血の繋がりがない兄弟で、ジュノはベクホのことを養父母の実子だと思っているから僻みもあるんですよね。
ソリン(チャンミ)が弟ベクホのことを好きだと知っていても身を引かないジュノ。
ソリン(チャンミ)が火傷しそうになった危機も身を挺して助けます。
だけど、スチーム吹き出しているのにもっと早く避けないと(笑)
最初は好感度の高いクールなイケメンシェフだったけど、だんだん話数が進むに連れ、嫉妬深いちょっと情けないキャラになっていってます。
華麗な日々の主題歌とか挿入歌とか・・【華麗な日々】
韓国ドラマ「華麗な日々」登場人物・キャスト紹介はこちら。全話あらすじはこちら。
ソンジェとスビン、ジヒョクとウンオ(ウノ)の切ないシーンの場面でよくかかっていたこの曲は。
박광선 더 큰 사람이 되어
パククァンソン氏の”もっと大きな人になる”という曲。
私の中で印象深いというか、【華麗な日々】といえばこれ、という曲はこちら。
별처럼 수없이 빛나는
빈(VIN)
ウンオ(ウノ)がジヒョクを好きだった頃?のイメージに合う曲だなと。
ジヒョクの結婚破棄事件がある前(笑)
このHalloもそんなイメージ。
透明感のある優しいイメージにぴったり。
やたらと距離が近いのよ・・【紅い真珠】

韓国ドラマ「紅い真珠」登場人物・キャスト紹介はこちら。「赤い真珠」全話あらすじ一覧はこちら。
韓国では33話まで進みましたが、ストーリーはちょっと中だるみ中という感じ。
ダニが、”テミバイオ”代表のジュンギとその娘チンジュを殺すように指示したのがテホだったと気づくのが遅すぎる・・
そして、クロエの正体がチンジュだとなぜ気づかない(笑)
そして、テホの正妻ジョンランが良い味出してます。
この女優さんの「ワン家〜」や「華麗なる日々」のおとなしい印象とは全然違って、このジョンラン役はめちゃ下品(笑)


化粧だけではなく、所作が・・もう(笑)
やはりベテラン女優さんすごい。

ジョンランは正妻とは名ばかりで、息子ヒョンジュンを跡取りにするために会長テホの言いなりになって、汚い悪事にも手を染めています。
そんな母親を見て見ぬふりしている息子ヒョンジュンが可哀想。
あと気になるのは、もう一人の悪役ユナの両親。
めちゃなまっている母親と、長いものには巻かれる気弱な父親。

毎日ドラマなどでよく見るこのお二人。
このキャスティングも良いな。


やっぱり、ベテラン俳優陣に押されてユナの存在感が薄い・・
んで、このドラマ、接近戦が多いのが気になる。
どうしてそういう演出にするの?
キスシーンでもないのになぜこんなに近づいて話す?(笑)

完璧にセクハラじゃん(笑)
この二人の言い合いもいつも近い・・ひそひそ話するにしても近すぎる。

セリフ言う時につば飛んだりしないんだろうか(笑)
歴代No.1マクチャンドラマに出ていた人だった【一番目の男】【最初の男】

韓国ドラマ「一番目の男(最初の男)」登場人物・キャスト紹介はこちら。全話あらすじ一覧はこちら。
このドラマ、出生の秘密、双子の入れ替わり、交通事故、行方不明などなど、韓国マクチャンドラマの典型なのですが、最近、私が気づいたのは・・
この方。
このドラマの最大悪役ファヨンの側近、ガンヒョク役の俳優さん。
なんだか見たことあるなぁ・・
見たことあるけど何で見たのか思い出せず、ウィキで調べてみたら・・
なんと、韓国マクチャンドラマの歴代最高峰?「妻の誘惑」のゴヌ役の方だった!
確か、夫に裏切られて殺されそうになった主人公ウンジェを愛し、支えになる男性の役だったはず。
とんでもない展開続きのマクチャンドラマだったけど、私はこのドラマ大好きでした(笑)
子供みたいなオジサンが出るドラマ【愛を処方いたします】
韓国ドラマ「愛を処方いたします」登場人物・キャスト紹介はこちら。全話あらすじ一覧はこちら。
最初は若いカップル、ヒョンビンとチュアの二人が面白みに欠かなと思ってたけど、仇の家同士であるながらも再会して初々しい恋愛している感じがとても可愛らしくて良いです。

ヒョンビンもチュア両方可愛らしい。
こちら、中年デハンとドンスクの恋愛は前途多難。
元々敵同士の家だし、お互いの配偶者が不倫していたし。

この中年カップルも見ていて可愛らしい。
週末ドラマだからハッピーエンドにはなると思うけど、ドンスクには高校生の息子ジフの存在が難しそうだし、どういう展開で二人の仲が進展していくのか楽しみ。
中年には中年の恋愛の難しさがあるよなぁ。
私は韓国の中年恋愛ドラマはドロドロしてて好きじゃないけど、このカップルは好きです(笑)
オジサンも沢山出てくるけど、このおじいさんもなかなか良い味出している。
妻がジョンハンの父親と浮気して家出をした傷を持つ韓医師のソンチュル。

一見頑固な舅のようだけど、息子ドンイクの妻セリにはめちゃ優しい。
それに、妻が出ていってしまったことで、過去の自身の行いを反省して後悔しているみたい。
そして、このドラマの一番の見所だと私が思っているのは、中年ジョンハンとドンイクの関係。
元々仲良かった二人だったけど、親同士の不倫のせいで敵同士になってしまっています。


韓医師で上昇志向の強いドンイクと、家族よりも地元の患者思いの医師ジョンハン。
同じ市場で開業しているけど、特にドンイクがジョンハンをライバル視してぶつかり合います。
私がこのドラマの中で一番注目しているカップルは、ドンイクとセリ夫婦。
市会議員出馬を狙うドンイクと、それを支える妻セリ。
ドンイクは前妻とは離婚しており、後妻としてドンイク家に入ったセリ。
義家族の面倒を甲斐甲斐しく見ながら、夫ドンイクのサポートもする完璧な内助の功。
そんな家族思いのセリに家族が内緒事をしたせいで、セリが傷ついて家出するエピソードがあるのですが・・


それに狼狽するドンイクが良かった。
普段はセリにひげそりもしてもらっていて、セリが居なければこの状態(笑)
家に戻ってきたセリに謝罪の気持ちを込めて歌を歌うドンイクも良かった〜!
それに感動するセリの涙には、こちらももらい泣き。
私、この俳優さんキム・ヒョンモク氏を知らなくて、最初はセリ役のソ・イヒョンとは似合わないと思っていたけど、話数が進むにつれお似合いの夫婦に見えてきた。

セリから”ヨボ〜(あなた)♡”と呼ばれて、でれっとするドンイクが可愛い(笑)
確かにセリのぶりっ子(死語)の甘える口調可愛い。
元々夫婦仲の良いドンイクとセリは家族の協力もあってすぐ仲直りできたけど・・
普段から家族を蔑ろにしている夫ジョンハンに不満を持っているソンミはなかなか許せない。
そんなソンミの気持ち分かる(笑)
ドンイクにも韓医院の院長という立派な肩書があるけど、同級生のジョンハンといざこざがあるときは小学生みたいになるのが面白い。

仲直りして酔っ払った二人。
子供みたいで可愛らしい(笑)
主人公の印象が薄かった・・【親密なリプリー】
韓国ドラマ「親密なリプリー」登場人物・キャスト紹介はこちら。全話あらすじ一覧はこちら。
最後まで、主人公ジョンウォンの印象が薄かった・・
他のキャストの印象が強かったので、主人公ジョンウォンの印象が上昇志向の強い嘘つきのまま止まってしまった。
なぜ、嘘をついてまで財閥嫁になろうとするジョンウォンをハヌルが一途に好きになるのか分からなかった(笑)
このドラマもマクチャンなストーリー展開でしたが、ベテラン俳優たちの演技が光ったドラマでした。
殺人犯となった夫と娘を捨てて財閥嫁になったヘラ。
この女優さんの肌がめちゃ綺麗で、大画面で見てもシミ一つ無い。
どんな美容施術を受けているのか気になりました(笑)
お次は金融屋から会社を大きな投資会社にしたナンスク。
ナンスクと秘書のク室長との会話も面白かった。
そして、最悪なヘラの財閥夫テソク。
結婚後も初恋のヘラが諦められず、当時のヘラの夫キボムを殺人犯に仕立て上げてヘラを手に入れた男。
財閥婦人になれたヘラだけど、このテソクの執着にはうんざりしています。
髪型が気になってドラマに集中できない・・【紅い真珠】
韓国ドラマ「紅い真珠」登場人物・キャスト紹介はこちら。「赤い真珠」全話あらすじ一覧はこちら。
KBSで放映中の毎日ドラマ「紅い真珠」も視聴中です。
ストーリーは、”偽の身分に戻ってきた二人の女性が、アデル家に隠された罪と真実を明らかにする緻密で強烈な復讐年代記”。
殺された双子の姉ミョンヒの敵を討つために、ミョンヒのフリをしてアデル家に入って復讐しようとしている主人公ダニ。
殺されて会社も奪われた父親のためにアデルグループに復讐しようとしているチンジュ。
そのチンジュは死んだことになっており、クロエという名前でアデルに入って復讐を企てる。
悪の元凶アデルグループ会長のテホ。
息子が欲しいため、既婚だと隠して健康で身寄りのないミョンヒを利用した男。
そして、チンジュの父親の会社を手に入れるために、チンジュ父とチンジュを殺すように指示をした。
テホの妻。
ミョンヒがテホの息子を産んでしまうとアデルグループを取られてしまうと考え、ミョンヒを殺してしまう。
このジョンラン役の女優さんはキムヒギョンさんなのですが、”華麗な日々”の優しいお母さんダジョンとは真反対の役柄で驚いた。
ダジョンは穏やかで優しいお母さんでしたが、今回のジョンランは欲深くて下品(笑)

化粧もけばいし・・所作が違うからぜんぜん違う人に見える。
さすが女優さんです。
ダニが育てているミョンヒの息子ミンジュン。
ミンジュンはミョンヒだと偽っているダニが本当の母親だと思っていて、実際の母親ミョンヒが死んでいるとは知りません。

財閥アデルグループ会長テホの息子だけど、妾ミョンヒの子供だということで周りから馬鹿にされることもあるみたい。
大学時代にチンジュに一目惚れして付き合っていたが、突然そのチンジュが死んでそれからの人生がどうでも良くなり、母親に言われる通りに政略結婚しようとします。
そして、正妻ジョンランの息子ヒョンジュン。
ジョンランはヒョンジュンを後継者にしようと躍起だけど、ヒョンジュンはどうでも良さそう(笑)

昼間っから会社で酒を飲むダメダメな財閥2世という感じ。
でも、性格は悪くなく、ライバルであるはずのミンジュンの肩を持ったりもする。
父親がチンジュ父の部下ということもあり、何でも優秀なチンジュにコンプレックスを募らせているユナ。
テホはそんなユナを利用し、チンジュ父娘を殺させる。

このユナ、かなり悪い役柄なんだけど脇役のベテラン役者に押されてて印象が薄い。
テホとジョンランの印象がかなり癖強だからやっぱり負けてしまうというか。
他にも強力な脇役が。
どのドラマか思い出せないけど、見覚えのある方々。

ダヒの親友で、後は秘書となりずっとダヒを支えているユンジョン。
こちらはクロエとなっているチンジュを支えているジェームス。

クロエの父親ということになっています。
ダヒを支えるユンジョンとクロエを支えるジェームスが協力するシーンも出てくるのですが、この二人のコンビも良い。


脇役のキャストがなかなか個性的。
双子が入れ替わり、面白くなってきました【一番目の男/最初の男】
韓国ドラマ「最初の男」登場人物・キャスト紹介はこちら。全話あらすじ一覧はこちら。
【最初の男】も50話を越え、面白くなってきました。
財閥ドリームグループを手に入れるため、御曹司の子供の双子の片割れを奪って自分の子供にしたファヨン。
50話あたりでは、その双子チャンミとソリンが入れ替わっています。

障害のある母と一緒に育った惣菜屋のチャンミ↑ と財閥後継者として育ったソリン↓
メガネの有り無しもポイントだけど、メイクも洋服もぜんぜん違うから双子と言われないと気づかないくらい違う(笑)
ソリンの方も視力が悪いけど、レーシック済みという設定です。
こういう復讐劇って、悪者が主人公を苦しめる長くてうんざりするものも多いけど、これは早めに復讐が始まってスッキリしてて良い。
やはりマクチャンの必須条件は出生の秘密・・【最初の男/一番目の男】

韓国ドラマ「最初の男」登場人物・キャスト紹介はこちら。全話あらすじ一覧はこちら。
毎日30分ずつ放映される韓国ドラマは、毎日衝撃的なことが起こって終わるパターンなのですが、
このドラマも毎日色んなことが起こります(笑)
韓国では39話まで放映済みなのですが、ここからネタバレ・・・!
財閥嫁になるために、事故で行方不明になっている財閥息子の娘の双子の片方(ソリン)を奪い、その母親スクヒと双子の片割れ(チャンミ)を殺そうとしたファヨン。
現在はそのセリンと共に財閥家のマ会長宅でホテルの代表として生きています。
元女優のファヨンは、女優としてブレイクする前に未婚で息子を産んでいます。
それをずっと秘密にしたまま、ずっと行方不明の息子ハヌルを探していました。
そして、その探していた息子が、ファヨンのホテルのレストランのシェフ、ジュノらしい(笑)
その事実に気づく前に、生意気だとジュノにパワハラしていたファヨン。

グループ後継者のソリンがジュノを気に入っているのも気に入らず、ジュノに会うたびに難癖をつけるファヨン。
挙句の果てには、ジュノを何度も叩いたりします・・!
これは、労働局に通報する案件(笑)
いくら気に入らないからって叩くのってひどくない?
ある日、ジュノの首の後ろに数字が入ったタトゥーを見つけたファヨン。
そのタトゥーが生年月日で、元々あった3つのほくろを隠すためにタトゥーを入れたことを知ります。ほくろよりタトゥーにするほうが目立つと思うけど・・(笑)
息子ハヌルにも同じほくろがあったのを覚えているファヨン。
そのタトゥーとハヌルの生年月日と一緒で、遺伝子鑑定してジュノが息子ハヌルだったことが明らかになりました。
でももうすでにジュノはファヨンに嫌悪感を感じています。←当然。
これからファヨンは、息子であるジュノにグループを継がせるために、セリンと結婚させようとするみたい。
新しい週末ドラマ始まりました【愛を処方いたします】
韓国ドラマ「華麗な日々」登場人物・キャスト紹介はこちら。全話あらすじはこちら。
KBSの週末ドラマ【華麗な日々】が最終回を迎え、新しいドラマが始まりました。(パチパチパチ)
正直、【華麗な日々】は歴代の週末ドラマの中で人気がなく、視聴率も伸び悩んだんですよね。
最初は長男ジヒョクのぐだぐだ人生で面白味にかけてて、途中からソンヒの毒母ぶりが注目を浴びてやっと視聴率が伸びた感じかな。
そして、今回のドラマ【愛を処方いたします】ですが、放送済みの1、2話を見た限り、期待大です(笑)
ジャンル的には、【ワン家の家族達】みたいな感じの大家族でワチャワチャ騒動起きる系だと思います。
なぜこのドラマに期待しているかと言うと、キャストが好きだから。
このKBS週末ドラマは老人から若者層まで視聴年齢層が広いので、主要キャストの年齢層も広いんですよね。
以前は中高年しか見ていないと思っていたけど、若者と思われる方もネットで感想書いている人が意外に多くて。
週末に家族で見る感じなのかな?
こちらが主要夫婦&カップルと思われる3組です。
【愛を処方いたします】というタイトル通り、色んな問題を抱えた人たちが愛情によって癒やされていく物語なんじゃないかと。
ジョンハンとソンミは、離婚はしていないけど現在は別に暮らしている夫婦。

ジョンハン(キム・スンス)は開業医だけど儲け度外視で無料診療とかしちゃう医師。
妻のソンミ(ユ・ホジョン)はTV番組にも出演して問題のある夫婦にアドバイスしている有名精神科医師。
世間には大家族で仲良しということになっているけど、稼がない夫ジョンハンのせいで金銭的に苦労していて、実は夫婦仲が悪いという設定。
仲良いふりをして、実際は仲の悪い夫婦は世の中に多いと思うけど、ソンミが壊れかけた夫婦から相談を受けたりする精神科医というのがミソ。
自分達を客観的に見たり、治療するのは難しいんでしょうね。
ジョンハンも人間的には良い人なんだけど、患者や他人を大事にするのに家庭を顧みない人だと妻は大変かもしれない。
二人の小競り合いや言い合いのシーンも面白いです(笑)
ジョンハンの母でソンミの姑は薬剤師のソネ。
姑だけど薬剤師として仕事もあるし、忙しいソンミの代わりに家のことをこなしている優しいお姑さん。
このソネが居なかったら、ソンヒはとっくに離婚している感じです(笑)
ソネ役のキム・ミスク氏はいつまでもお綺麗ですね。特に肌。
全然シミっぽくないし、この高画質画像の時代にも負けてない。
何の美容医療をされているんだろう・・(笑)
このドラマにも【トクスリ5兄弟をお願い】で好演されたチェ・デチョル氏も出演しています。
今回は長男ジョンハンの弟デハン役で、同じ医院でリハビリ治療士をしている役柄。
このデハンは結婚して5年になる妻がいるんですが、子供は居ない。
1話でその妻に浮気疑惑があるので、いずれデハンは離婚するんじゃないかと予想。
これからこの夫婦にも騒動が起こりそうなので、楽しみにしています(笑)
メインのラブラインはこのお二人かな。
ジョンハンの娘チュアと、ジョンハン達の敵の家(ドンイク家)の息子ヒョンビン。
韓国ドラマでは財閥御曹司と貧乏女の組み合わせが定番ですが、今回は普通のお宅かなとおもったけど・・
美容施術イケイケ儲け主義の韓医院ドンイク(ヒョンビン父)の家と、経済的に困窮している開業医(ジョンハン)の家だから、そんなに定番から逸脱していないのか?
ヒョンビンはラテンな国に留学していたみたいで、今までの韓国登場人物キャラとはちょっとノリが違う感じ。
ジョンハン達の長女チュアは、医院の娘らしく医学部に進学して医師免許は取ったが、デザイナーを夢見て一般企業に就職したという設定です。
医師免許取ってたらすごいと一目置かれそうだけど、デザイン系の会社だからか逆に変わった目で見られているみたい。
元々は幼馴染で家は敵同士だけど、同じ会社の上司と部下という関係になって進展していく模様です。
まず、どうしてその2つの家が敵同士になったかというと、30年前にジョンハン父(チュア祖父)とドンイク母(ヒョンビン祖母)がお互いに家庭を持ちながら不倫して駆け落ちしたから、ということみたい。
公式なストーリーの紹介で、
30年にわたる悪縁で結ばれてきた二つの家族が、誤解を解き、互いの傷を癒やし合いながら、やがて一つの家族として生まれ変わっていく物語。
となっているので、駆け落ちは誤解なのかも?
最終回を迎えたので登場人物への個人的な感想【華麗な日々】
週末ドラマの枠にしてはあまり視聴率が伸びなかったので、話数も当初決まっていた50話で終了しましたね。
最初はあまり盛り上がってなかったから、50話より短くなるんじゃないかと心配していましたが(笑)
韓国ドラマ「華麗な日々」登場人物・キャスト紹介はこちら。全話あらすじはこちら。
今回は最終回まで見た後の「華麗な日々」の登場人物への感想を書いてみようと思います。
いつも通り独断と偏見の感想なので、何かご意見あればご自由にコメントどうぞ。
かなりネタバレ有りなので注意☆
このドラマで一番印象に残ったのはこちら、ソンジェの継母ソンヒだったでしょう。
史上最悪の毒親でしたね(笑)

そのソンヒの裏切りを絶対に許さず、地獄まで追いかけそうな執念の男ジンソク。
この二人の最後のデットヒートはとても良かった(笑)

それに比べて、主人公の男ジヒョクの情なさよ。
父親に米国留学を急遽諦めさせられ、それ以来父親にわだかまりを持ったまま裕福じゃない実家を卑下して生きてきた気がする。

親友ソンジェの財閥家と比べたら庶民かも知れないけど、(多分名門)大学まで行かせてもらって
大きな企業に就職できたのだから、十分親にしてもらっていたのでは?
その親の生き方を否定して、財閥娘と結婚して人生一発逆転しようとしたのが情けないなと。
最後までずっと不甲斐ない感じが続きました。
大きな会社を買収できたのも父サンチョルのアドバイスがあったおかげじゃん。
お次はウンオ。
日本放送ではウノ表示になっているみたいですが、私はガンオの姉ということでウンオ表記にしてみました。
読みにくいというご意見はいただいたのですが、私のこだわりで。

発音は連音化して”ウノ”の方が近いんですけど、은오(ウンオ)と강오(ガンオ)なので。
4歳の時に施設から引き取ったユラをウンオと名付け、後から産まれた実の息子を姉弟らしくガンオと名付けたのもウンオの両親の愛情なんじゃないでしょうか?
と、勝手に推測して(笑)
ウンオは優しくてしっかりしているけど、ジヒョクが財閥娘と結婚を決めた時の過剰反応は異常でした。
好きだった人がお金を見て結婚を決めたとしても、その本人が責任を持つことだから振られた側がごちゃごちゃ言うのが変。
ジヒョクとウンオが男女逆だったらありえない嫌がらせぶりだった気がする(笑)
そして、ウンオの行動で一番理解できなかった行動はこちら。
心臓移植が必要なくらい重病患者のジヒョクのベッドに潜り込んだ時(笑)

心臓重病患者をドキドキさせてどうする。
食事は薄味に気を付けてあげてたのに、ここらへんの気配りないんかい(笑)

ここまでウンオと接近するの初めてなのに、ジヒョクも心臓痛くならないんかい(笑)
お次は主人公ジヒョクの親友の財閥長男のソンジェ。

当時、経済的な問題で留学できなくなったジヒョクをソンヒの財団から支援しようとしていたけど、長男ソンジェの味方を作りたくないソンヒによって握りつぶされていました。
私だったらすぐ父ジンソクに言いつけるけど(笑)
継母ソンヒを愛して信頼しきっている父ジンソクには言えなかったんでしょうね。
この方の問題は優しすぎるところでしょう。
ソンジェがもっと父親に意見していたらソンヒの悪事をジンソクが気づけたんじゃないか?と思うけど、そうなったらこのドラマは成り立たない(笑)
確かにバツイチでスビンとは年の差があるけど、ソンジェとスビンの結婚を反対していたサンチョルとダジョンって何?
スビンは若いけど動画配信している庶民だし、ソンジェ側から見たら結婚相手としては物足りないと言われても仕方なし。
ソンジェは財閥長男だし学歴も収入も問題なく性格は良くて優しいし、・・まぁ優しすぎるけど(笑)
まだソンヒの悪事がバレていない時だったら、交際位は認めてあげて良かったんじゃ?
サンチョルとダジョンは良い親で好きだったけど、この時は子供に過干渉する韓国親の典型みたいでイラッとしました(笑)
スビンは可愛くて優しいし、しっかりしている。

両家の反対があってもソンジェを最後まで諦めないのも良かった。
そして、結婚後ソンジェの親と同居して悪事を重ねてきたソンヒを見張っている感じが良かった。
またソンジェを陷れないように見張ってないとね(笑)
お次はウンオの弟ガンオ。
姉ウンオが養女だと分かり、”親がウンオに使ったお金を俺によこせ”と言い出した問題児でした。
ウンオが幼い頃はウンオの養父母はお金持ちだったみたいだから、ウンオは色んな習い事をさせてもらていたけど、その後に父親の事業が潰れてガンオはウンオのようには育ててもらえなかった。

だからって、逆恨みが酷かった〜!
でも、血が繋がってはないけど姉ウンオから色んなことを受け取っていることが分かったガンオは改心しました。
それからは自立して母親とかウンオにも認められるようになり、めでたしめでたし。
ジワン役の俳優さん(ソン・サンヨン)は、まだ23歳でヨンラ役の女優さん(パク・ジョンヨン)より若い。
役柄ではヨンラの方がだいぶ年下みたいだったけど。
そう見たら、ジワン若いな。

ヨンラ役のパク・ジョンヨンさんが28歳に見えない童顔だからかな。
まだまだ学生役でもいけそう。

ヨンラは、最初は母ソンヒの操り人形で表情がなかったけど、運転手ジワンと関わっていくうちに段々精神的に自立していくのが良かった。
最初はお人形が着るようなおとなしいワンピースだったのに、最後は漫画家らしいラフな格好になっててどちらも可愛かったです。
ジワンは最初ボディーガードになりたいって言っていたのに、ヨンラに誘われて漫画の原作を書くようになったんだけど、それで良かったのか?
最終的には成功して小説を出版してたから良いのか。
ソンジェとスビンが結婚して親戚関係になったから、お互いに好きでもややこしい関係になるのを避けて仕事に集中することにしたジワンとヨンラ。
親戚関係になると結婚とかも難しい韓国だから、仕方ない展開なのかな。
そう考えたら、結婚を早くしたもの勝ちか?と納得行かない(笑)
ジワンを振った元カノが見ている前で、ジワンの彼女のフリをして復讐したシーンが好きだったな。
ソンヒよりも夫のジンソクが怖いかも・・【華麗な日々】
これからサイダー展開でスッキリする流れだと思うんですが、財閥夫ジンソクのソンヒに対する仕返しが凄そう。
韓国ドラマ「華麗な日々」登場人物・キャスト紹介はこちら。全話あらすじはこちら。
最終回に近くなってきたので、特にネタバレ多いです。
元々、ジンソクは前妻(ソンジェ実母)に浮気されて離婚した心の傷があり、
ソンヒに惹かれて再婚したのも、ソンヒのウジンに対する母性に感動したせい。
まぁ、その息子ウジンへの母性も偽物だったんだけど・・
ソンヒがウジンだけ引き取ったのも医者狙いだったみたいだし、自分がのし上がるしか考えない母親です。
ソンヒが再婚時に言っていたことも嘘で、ずっと信頼してきたソンヒに裏切られて大ダメージのジンソク。
ジンソクの前では全然欲のない妻のフリをしていたソンヒだけど、欲深い女ということもバレちゃいました。
ソンヒの隠し金庫からゴールドバーも沢山撤収して行ってたけど、ジンソクは密かに筋トレしているのかな?
金が何キロ分もあったと思うのにそのバッグを軽々持って行っていってました(笑)
2025KBS演技大賞授賞式【トクスリ5兄弟をお願い】【華麗な日々】
もうすぐ日本のKBSワールドでも放映予定のようですが、もうネットニュースにも結果は出ているのでネタバレで。
2025年 KBS演技大賞の大賞を受賞したのは【トクスリ5兄弟をお願い】の主役、アン・ジェウクとオム・ジウォンに決まりました。

これは、ドラマの人気からいって納得です。
あと、作家賞(ク・ヒョンスク)、長編ドラマ部門女性優秀賞(ユ・イニョン)、長編ドラマ部門男優秀賞(ユン・パク)、助演賞女子(パク・ジュングム)、助演賞男子(キム・ドンワン)、女性新人賞(シン・スルギ)、男性新人賞(イ・ソクギ)、ベストカップル賞(アン・ジェウク、オム・ジウォン)(ユン・パク、イ・ボム)
トクスリ〜に出演した多くの俳優さんが色んな賞を受賞したのですが、私が感動したのはキム・ドンワンの助演男優受賞のコメントでした。
最近はドラマ出演のオファーがなかなか来ずに俳優をなかば諦めていた感じのドンワン。
このドラマでまた注目を集めたので、また良い作品に出演してほしいです。
韓国KBSドラマ「トクスリ5兄弟をお願い」登場人物・キャストはこちら。全話あらすじはこちら。
また、トクスリ4兄弟が歌う「ラララ」も聞くことが出来ました。
またKBSワールドでは日本語字幕で放送されると思うので、韓国語がわからない方はその放送を楽しみにしておいてください。
舞台で歌ってたら余計に分かるけど、ドンワンもチェ・デチョル氏もやっぱり歌が上手い。
またこの4兄弟の歌声が聞けて良かった〜!
カップル賞として、ハニ役のボミちゃんとユン・パク氏が受賞しました。
撮影終了から半年経ってしまったので、ボミちゃんはユン・パク氏に人見知りしてる・・(笑)
泣きながら母親を探すボミちゃんと、一生懸命あやすユン・パク氏。
ボミちゃんにいくら飴舐めさせても無理だった・・(笑)
そして、現在放映中の「華麗な日々」からも受賞者が。
私も、このドラマの中で受賞するのはこの方しか無いと思っていました。
最恐毒親ソンヒを見事に演じていらっしゃるイ・テラン氏。
さすが女優さん、舞台の上ではソンヒの姿とはぜんぜん違う(笑)
背が高くてめっちゃ綺麗〜!まさに女優って感じですね。
挨拶の最後に、”ドラマはまだ途中なので、ソンヒがどんな罰を受けることになるのか最後まで見届けてください”というような趣旨の言葉がありました。
私もすごく楽しみにしています(笑)
【華麗な日々】の受賞者は、最優秀女優賞(イ・テラン)、長編ドラマ部門女優賞(チョン・インソン)、長編ドラマ部門男優秀賞(チョン・イル)、女性新人賞(パク・ジョンヨン)、ベストカップル賞(チョン・イル&チョン・インソン)
ヨンラ役のパク・ジョンヨンのドレス姿も可愛かった〜
正直、私的には主演チョン・イルとチョン・インソンの受賞は納得できないんだけど・・
盛り上がってきたけどまた移植かい【華麗な日々】
韓国KBSドラマ「華麗な日々」も韓国では全50話のうち、42話まで放映されました。
超性悪毒親ソンヒの秘密を知る人がどんどん増えていっています・・
韓国ドラマの交通事故とか出生の秘密とか、とんでもない展開が繰り返すドラマを「マクチャンドラマ」と揶揄?されますが、このドラマも典型的なマクチャンドラマですね。
マクチャンドラマの一般的な進行としては、途中まで悪者が徹底的に主人公や善人たちを苦しめ、後半になって悪事を暴いてハッピーエンドという流れ。
前半の苦しい”コグマ(さつまいも)”展開が続いてましたが、だんだん”サイダー”の流れになっています:)
焼き芋食べて胸に詰まる感じになっているのを、サイダー飲んでスッキリするって感じでしょうか。
このドラマ「華麗な日々」もサイダーの流れに入ってきましたね。
韓国ドラマ「華麗な日々」登場人物・キャスト紹介はこちら。全話あらすじはこちら。
ストーリーとは関係ないけど、間接広告のキャンディー”KOPIKO”をジヒョクが寝不足のウンオに渡す場面があるんですが、キャンディーを包みから出して素手で渡している・・!
彼氏でも夫婦でもないのに、私だったらめちゃ嫌だけど・・・

何度も書くけど、韓国ドラマの関節広告を見てこのキャンディーを韓国土産する人が多いけど、韓国の製品じゃないです(笑)
ソンヒにすべてを操られ、友人と外食などもしたことがなかったヨンラ。
お昼も家から持たされるサラダ弁当しか食べられなかったけど、ジワンと一緒に過ごすようになってからジャンキーな美味しいものに目覚めました。
母親ソンヒから人生を拘束されていることに気づき、ケーキまで食べるようになったヨンラが可愛いです。
一番目の男(最初の男)に超新星ゴニルでています【最初の男/一番目の男】
登場人物の名前がこんがらがるドラマ【親密なリプリー】
韓国ドラマ「親密なリプリー」登場人物・キャスト紹介はこちら。全話あらすじ一覧はこちら。

このドラマ、基本的なストーリーは幼い頃に捨てられた母親に復讐するために、再婚して財閥家に入った母親の前に正体を隠して嫁になるというものなのですが、
韓国放送では最近、その母親ヘラが嫁ヨンチェが実の娘スアだと気づきました。
このドラマ、ややこしいのが改名していたり、嘘を付いているということ。
だから、”リプリー”なんでしょうけど。
殺人犯になった夫と娘スアを捨てたヨンスン。
昔の彼で財閥家のテソクと再婚し、ヘラという名前に改名。

その娘のスアは、母ヨンスンが出ていった後改名してジョンウォンという名前に。
そして、お金持ちの娘ヨンチェになりすましてスアの嫁となります。

こちらが、本物のヨンチェ。↓
テソクの財閥家を手に入れたい母ナンスクの意向もあり、ヨンチェもジョンウォンの代わりにジョンウォンになりすます。

その上、ヘラに娘スアのふりをするんですよね。
私もあらすじを読んでいる方がなるべく混乱しないように表記するように考えているんですが・・
実際のドラマを見ていないと、この”ヨンチェ”ってどっちのことよ??ってなると思います(笑)
申し訳ない・・
韓国では改名手続きが日本より簡単で、珍しいことじゃないからこういうドラマストーリーになるんでしょうけど。
住民登録番号で全員管理されているから、名前はあまり重要じゃないんでしょうね。
私はこのドラマの登場人物の中で好きなのは、ヨンチェの母ナンスクです。
金融屋から大手投資会社にまで大きくした実力者のようです。

利益のためなら実の娘ヨンチェまで利用してしまうような女なんですが、なぜか憎めない。
この女優さんの迫力もすごいし、占い師兼シェフとのコミカルなやりとりもあって面白い。
このナンスク役の女優さんも良いですが、テソク役のこの俳優さんもめちゃすごい・・
ていうか、めちゃ怖い。

怒った時がめちゃ怖くて、こんな上司や親が居たら、マジで精神的にきそうです。

「シンデレラゲーム」ではウンチョンの穏やかな優しいおじいちゃんだったのに、今回はめちゃ怖い冷酷な会長役です。
こんな上司と仕事するの嫌だ・・(笑)
毒親ソンヒの行く先は・・【華麗な日々】
韓国ドラマ「華麗な日々」登場人物・キャスト紹介はこちら。全話あらすじはこちら。
全50話予定の【華麗な日々】も韓国では38話まで放映が終わり、後半戦に入ってますます盛り上がってきました。
ずっと3人の子供や親を養い、家長としての役割を果たした父サンチョルと、サンチョルの代わりに家族を支えようとする長男ジヒョクのぶつかり合いも、お互いの気持ちを理解し合ってやっと和解しました。
高3の時に突然、祖父の病院代のためだと予定した海外留学を父サンチョルに中止にされたジヒョク。
ジヒョクは建築家への夢を壊しておいて謝らない父サンチョルに怒り、その時のことをずっとわだかまっていたジヒョク。
サンチョルの方は長男ジヒョクに謝ったら、原因になった祖父を恨むようになるからと謝らなかった。
父親だったら当然、申し訳ないと思っていると思うけど、高校生のジヒョクにはその気持ちが分からず、そのままわだかまりになっていた模様。
年齢や立場が違うと同じ状況に遭遇しても、感じ方は違うはず。
お金のために愛情のない結婚をしようとしたジヒョクに、怒りの収まらなかったサンチョル。
正直、どうしてそこまでジヒョクが許せないのか分からなかったのですが、結婚が壊れたあと、新婦の父建設会社社長からサンチョルが侮辱されていたんですね。
たしかに今までの人生を否定されたら、いくら息子でもジヒョクを許せなくなるかも。
結婚が壊れて傷ついているのは自分だと、そんなサンチョルに気づかなかったジヒョク。
壮大な復讐が終了しました【太陽を飲み込んだ女】
韓国ドラマ「太陽を飲み込んだ女」登場人物・キャスト紹介はこちら。全話あらすじはこちら。
韓国MBCで放映されていたドラマ「太陽を飲み込んだ女」が韓国では最終回を迎えました。
私はここ2週間ほど忙しく、あらすじを待っていた方には申し訳なかったです。
さて、時間が出来てからは一気にあらすじの方を終わらせたので、この感想ブログも当分放置状態でした。。
この「太陽を飲み込んだ女」は日本ではKNTVで放映が始まったみたいですね。
このドラマは復讐ものなので最初は暗いシーンが多いのですが、このドラマはコミカルなシーンも多いので負担無く視聴を続ける事ができました。
それに、主人公のソルヒ役のチャン・シニョン様の美しさで飽きなかった〜
貧しいトッポッキ屋の母親でも、財閥妻になってもそれぞれ素敵でした。
ここからはネタバレあり。
ソルヒの娘ミソを死に追いやったギョンチェやセリよりも、私はこのソンジェがめちゃ嫌だった〜!
だって、お腹に自分の子供を妊娠しているソルヒに薬を飲ませて堕胎させようとしたひどい男。
司法試験に受かるまで貧乏なソンジェを支えていたのはソルヒなのに!
そして、その後ミソとトラブルになった財閥娘セリを守るために、ギョンチェの味方をしてミソを追い詰めたというクズ男です。
後ろに巨大財閥を味方につけ、弁護士の知識を活かしてのし上がっていく野望しかない男。
終盤になって、ミソとセリの本当の関係が明らかになって、野望のためにソルヒとやり直そうとする図々しところがクズ中のクズ(笑)
この俳優さんオ・チャンソク氏、”私はチャンボリ!”では良い役だった気がするんだけど、私にはすっかり悪役のイメージが付いてしまった(笑)
よく言うと、ただのイケメンから、味がある俳優さんになりましたね。
このドラマ、コミカルなシーンが多かったんですが、特にこの方のシーン。
ソルヒたちの敵、ミン会長家に娘を嫁に出した金融屋のパンスル。
いつも妻と言い合いをしてて、その会話が毎回面白かったです。
このパンスルはただの金融屋で、お金は大好きだけどそのために血なまぐさいことはしないので良かったw
ステラのことが好きになっちゃって、ミン会長のミンガン流通株を全部手放してしまうし憎めない(笑)
そのパンスルにとっては義理の息子になる、ミン会長の長男のジソプ。
財閥家の長男だけど、仕事ができないから系列のスーパーに追いやられている可哀想な男。
すでに社長や専務になっている妹二人にも馬鹿にされているけど、夫婦仲が良いのが救いでした。
出世できず、外部から来たエリート本部長のテギョンに指図する妄想をするジソブ。
立場逆転を想像して喜んでいるジソブ、憎めません(笑)
この俳優さん、なんとなくチャ・スンウォン氏に似てるなと思いながら見てました。
韓国の子役は演技が上手で可愛いな【マリと変わったお父さんたち】
視聴中のKBSドラマ「マリと変わったお父さんたち」のマリ役の女優さんも子役だったらしい。

主演のハ・スンリ氏は、5歳の時から子役として活躍していたみたいで、若いのにすごいキャリア。

マリとガンセの若手医師カップルは可愛らしくて好き。
韓国ドラマ「マリと変わったパパたち」登場人物・キャスト紹介はこちら。全話あらすじ一覧はこちら。
子役といえば、マリの母親シラの従姉妹オンギョンの息子ソル役の子も可愛らしい。

演技派子役という感じではないけど、太った子供らしく豪快に肉を食べるところも可愛らしい(笑)
母親オンギョンから溺愛されるのも分かる。


ミンボに縄跳びを教えてもらうのも、サムギョプサルにケンニプ(エゴマの葉)を巻いて食べるタイミングで習得するという(笑)
嘘に嘘を重ねてとうとう財閥嫁になりました【親密なリプリー】
題名の”リプリー”とは、映画にもなった「太陽がいっぱい」の主人公トム・リプリーに由来した”リプリー症候群”から来ているみた。

父親が殺人の汚名を着せられて服役し、”殺人犯の娘”として育って苦労してきたジョンウォンは、他人から大切に扱われるお金持ちの娘ヨンチェになることを望んで嘘をつき続けます。

嘘を付いて財閥御曹司と結婚しようとしていたのを父親に止められるが、泣きながらヨンチェになりたいと主張します。
この女優さん、表情が豊かですね。
本当の親子喧嘩で泣いているみたいでした。
韓国の放送は28話まで終わっていますので、ここからかなりネタバレ・・・
父親が殺人犯として服役した当時、すぐ帰ってくると言ってそのまま帰ってこなかったジョンウォンの母親ヨンスン。

ジョンウォンは元々スアという名前でした。
25年前、スアの母親ヨンスンは、事故に遭ったせいでスアを迎えに行けず、スアの行方が分からなくなってしまいました。
ヨンスンはその後ヘラという名前に改名して財閥のテソクと再婚していますが、娘スアの行方をずっと探しています。
出ていった妻を許せないジョンウォン父から”スアは死んだ”とヘラに嘘をつきます。
その言葉を信じ、嫁候補であるジョンウォンを見ながらスアを恋しがります。
結婚相手セフンの継母ヘラが実母だと分かったジョンウォンは復讐を始めます・・・






























